Service / Product

Webサイトとシステムを改善し、
成果を最大化する。

LP改善・データ分析・Webサイト改修・システム開発まで、プロダクトの課題を一気通貫で解決します。
「サイトはあるのに成果が出ない」状態から、数字が動く改善サイクルへ。

30社+ プロダクト改善実績
平均2.1倍 CV率の改善倍率
28% 平均業務コスト削減率

Problem

サイトやシステムが、成果に結びついていますか?

「作ること」に集中しすぎて、「成果を出すこと」が後回しになっているケースが非常に多いです。データを見ながら継続的に改善する仕組みが必要です。

ISSUE 01

Webサイトがあるのに、問い合わせや申込みが来ない

SEOでアクセスは来ているし広告もある程度流入している。でも問い合わせにならない。どこで離脱しているか、なぜ申込まないかが分からない。

ISSUE 02

LPを改善したいが、どこを変えればよいかわからない

「なんとなく古い」「なんとなく刺さっていない」という感覚はある。でも根拠がないまま修正しても、本当に改善できているのか判断できない。

ISSUE 03

GA4やヒートマップは入れているが活用できていない

データは取れているが、「で、何をすればいいの?」という状態が続いている。数値を見ても次の打ち手に落とし込めない。

ISSUE 04

古いシステムが現場の業務を圧迫している

手作業・二重入力・Excelによる管理が残っている。「いつか直したい」と思いながら、優先度が上がらずに数年が経っている。

ISSUE 05

制作会社に依頼したが、成果につながっていない

見た目はきれいになった。でも問い合わせが増えたかというと変わらない。「作ること」と「成果を出すこと」は別の話だということを実感している。

ISSUE 06

ABテストや継続改善をしたいがリソースが足りない

「改善し続けないといけない」は分かっている。でも社内に担当者がおらず、外部に頼もうとしても「運用だけ」を受けてくれる会社が見つからない。

Case

支援事例

「作ること」から「成果を出すこと」へ。データを起点にした改善で、具体的な数値を動かしてきました。

SaaS(BtoB)

サービスの解約率が高く、ユーザーがどこで使わなくなっているか把握できていない

▲60% 月次チャーン率
2.3倍 DAU
(改善6ヶ月後)

ユーザー行動ログの分析 → 離脱ポイントの特定 → オンボーディングフローの再設計 → 機能の優先度整理・UI改善を段階的に実施

業務システム(製造業)

現場に導入した業務管理システムが定着せず、紙・Excelでの運用に戻ってしまっている

20%→85% 現場の定着率
▲65% 入力工数削減

現場ヒアリング → UX課題の整理 → 入力フローの簡略化・UI刷新 → 段階的リリースと定着支援。現場が「使いたくなる」設計に刷新

モバイルアプリ(BtoC)

ダウンロード数はあるが1週間以内の離脱率が高く、継続利用につながっていない

2.1倍 7日継続率
3.1→4.4 ストアレビュー
平均評点

離脱タイミングの特定 → オンボーディング画面の再設計 → プッシュ通知の最適化 → 初回体験の改善により継続率・評点を同時に向上

Why

なぜメカニズムが選ばれるのか

制作会社との最大の違いは、「作ること」ではなく「成果を出すこと」を目的にしていることです。

比較項目 一般的なWeb制作会社 MECHANISMS
目的 サイト・システムを作ること 問い合わせ増・CV率向上・業務効率化
データへの関与 納品後はノータッチ GA4・ヒートマップを使った継続分析
改善サイクル 追加費用での対応が基本 月次プランで継続改善を標準提供
マーケとの連携 制作のみ。集客は別会社に 集客・広告・LPを一体で最適化
担当者の一貫性 営業・デザイナー・開発で別担当 同じ担当者が最初から最後まで対応

01

「作るだけ」で終わらない。成果が出るまで改善を続ける

Webサイトもシステムも、作った時点が出発点です。納品後のデータを分析し、改善仮説を立てて実装・検証するサイクルを回すことで、初めて成果が出始めます。

02

データを根拠にするから、感覚論ではなく正確に改善できる

「なんとなく直したい」ではなく、「このページのこのボタンのクリック率が低いから変える」というデータ起点の意思決定で、改善のムダを排除します。

03

コンサル・デザイン・開発を1チームで担当するから連携が速い

「課題を伝えたらデザイン部門に引き継いで、さらに開発に引き継いで...」というラグがありません。分析から実装まで同じチームが担当するため、スピードが速く認識ズレが起きません。

Approach

支援のアプローチ

「とりあえず直す」ではなく、データで課題を特定してから動きます。根拠のない改善はムダになります。

01

データ診断・課題の特定

GA4・ヒートマップ・広告管理ツールのデータを組み合わせて現状を可視化します。「どこで離脱しているか」「どのページが機会損失を生んでいるか」を数値で特定します。

GA4分析 ヒートマップ 離脱箇所特定 競合比較
02

改善仮説の設計・優先度整理

「インパクトが大きく、工数が少ない」改善から優先順位をつけます。何を変えるかだけでなく、「なぜ変えるか」「何で判断するか」を明確にしてから動きます。

改善仮説設計 優先度整理 ABテスト設計 KPI設定
03

実装・検証・改善サイクル

改善を実装し、数値で結果を検証します。効果があった施策はさらに拡張し、効果がなければ仮説を見直して次に進む。このサイクルを止めません。

LP改修 ABテスト システム実装 月次レポート

Plan

提供プラン

改善したい範囲・フェーズに合わせて支援内容を設計します。まずは診断だけでも構いません。

プロダクト診断・課題整理

「まず何が問題か把握したい」方に

¥200,000〜(単発)

所要期間:2〜3週間


  • ユーザー行動データの分析
  • 離脱・未使用機能の特定
  • UX課題の整理・優先度付け
  • 改善ロードマップの提案

※継続改善支援の前段階として活用いただくことが多いプランです

相談する

プロダクト開発・総合支援

「開発から改善まで継続して任せたい」方に

¥500,000〜/月

内容に応じてカスタマイズ


  • 要件定義〜実装まで一気通貫で担当
  • データ基盤・分析環境の整備
  • 継続的な機能追加・改善の実施
  • 週次状況共有・月次レポートMTG
  • 既存システムとの連携設計

※コンサル・デザイン・開発を1チームで担当します

相談する

Flow

ご契約までの流れ

現状のサイト・システムの確認から始め、最適な支援プランをご提案します。

01

お問い合わせ

フォームよりご相談ください。すべてのお問い合わせを確認のうえご返信します。

最短1営業日で返信
02

ヒアリング

課題・目標・現状のサイト/システム状況をオンラインでヒアリングします。費用は発生しません。

無料・約60分
03

提案・お見積もり

改善施策・スケジュール・費用をご提案します。支援できない場合は率直にお伝えします。

04

契約・開始

ご契約後、キックオフを経て改善支援を開始します。担当者は以降も固定です。

FAQ

よくある質問

既存のアプリ・システムの改善にも対応していますか?
はい、既存プロダクトの改善が対応案件の大半を占めています。まずユーザー行動データや現場ヒアリングで課題を特定し、改善の優先度を決めてから着手します。ゼロから作り直すより、今あるものを改善する方がコスト・スピードともに効率的なことが多いです。
データ計測ツールを入れているが活用できていない状態でも相談できますか?
はい、そういった状態でのご相談が最も多いです。計測設定が正しくできているか確認するところから始め、見るべき指標・判断基準・改善仮説の立て方まで含めてサポートします。「データはあるが次の打ち手に落とし込めない」という状況を解消することも支援の一つです。
改善の効果はいつ頃から出ますか?
施策の種類によって異なりますが、UI改善・オンボーディング改修など比較的小さな変更は1〜2ヶ月以内に数値変化が現れるケースが多いです。システム全体の改修や機能追加は3〜6ヶ月単位で効果を検証します。最初のヒアリングで「何をいつまでに動かすか」をすり合わせます。
社内に開発チームがいますが、一部だけ依頼できますか?
可能です。「分析・課題整理だけ」「設計まではやるので実装だけ」「開発はあるがUX設計が弱い」など、部分的なアウトソースにも対応しています。社内チームと役割分担しながら進める形が最もスムーズに動くケースも多いです。
プロダクト診断と機能改善支援の違いは何ですか?
プロダクト診断は「何が問題か」を特定する単発のプランです。ユーザー行動データや現場ヒアリングをもとに課題を整理し、改善ロードマップを提出します。機能改善支援はその先の「実際に直す」フェーズで、設計・実装・検証を月次で継続します。診断から始めて改善支援に移行するケースが多いです。
どのような技術・言語に対応していますか?
フロントエンド(React・Vue・HTML/CSS/JS)、バックエンド(PHP・Python・Node.js等)、モバイル(React Native・Flutter)など幅広く対応しています。既存のシステム構成に合わせて進めますので、まず現状をヒアリングのうえ対応可否をご案内します。
集客支援との組み合わせはできますか?
はい、組み合わせを推奨しています。広告で流入を増やしてもプロダクトの体験が悪ければ成果に結びつきません。逆にプロダクトを改善しても認知がなければ数字は動きません。集客とプロダクト改善を一体で担当することで、成果の最大化が図れます。

Contact

「成果が出ていない」なら、
まず診断から始めましょう。

サイトやシステムに投資しているのに成果が出ていない理由は、多くの場合データを見れば特定できます。
まず現状の課題を整理させてください。

お問い合わせは無料です。支援の可否も含め、率直にお伝えします。