Service / Startup

事業立ち上げを、
戦略から実行まで支援する。

市場調査・事業設計・Webサイト制作・集客まで、立ち上げに必要な工程を一気通貫で支援します。
「アイデアはあるが動き出せない」状態から、事業として機能する仕組みへ。

40社+ 立ち上げ支援実績
平均3ヶ月 リサーチ〜事業開始まで
72% 支援後の事業継続率

Problem

新規事業、うまく動き出せていますか?

新規事業の多くは、「アイデア止まり」か「動き出したが成果が出ないまま頓挫」します。その原因は、戦略の前段階にある「リサーチと設計」が弱いことにあります。

ISSUE 01

アイデアはあるが、何から手をつければよいかわからない

「この事業、いけると思う」という直感はある。でもリサーチ・設計・制作・集客をどの順番でどう進めるべきか、整理できないまま時間が経っている。

ISSUE 02

市場調査をどう進めるか見当がつかない

「ちゃんと調べてから動きたい」と思っているが、どんなデータを集めて何を判断材料にすればよいのかわからない。調べれば調べるほど迷いが増している。

ISSUE 03

プロダクト開発と集客が並行して進められない

プロダクトを作ることに集中しすぎて、集客が後回しになっている。完成してからマーケを考えようとしているが、それでは遅いことも分かっている。

ISSUE 04

立ち上げ期に使えるリソースが少なすぎる

既存事業を抱えながら新規事業を進めているため、使えるリソースが薄い。専任担当を置けるフェーズでもないが、兼任で動かすには限界がある。

ISSUE 05

大きく動く前に、小さく検証したい

本格的な投資の前に事業の可能性を確かめたい。しかしMVP(最小限のプロダクト)をどう設計して何で判断すればよいかが分からない。

ISSUE 06

既存事業との連携のさせ方が整理できていない

既存事業との重複・カニバリゼーション・シナジーが整理できていない。「既存を守りながら新規を立ち上げる」バランスが難しい。

Case

支援事例

「アイデア段階」から伴走し、事業として機能するまで支援してきました。

音楽 × ITアプリ

アプリ事業の成長が頭打ちに。経営管理・採用・マーケを構造から立て直し、再現性のある成長をつくりたい

27倍 売上(3年後)
3年間 継続支援期間

プロダクトマネジメント → KPI設計・経営管理整備 → 採用戦略の設計・実行 → マーケティング仕組み化(リード獲得〜架電〜オウンドメディア) → 資金調達支援まで一気通貫

食品メーカー

8年間赤字のオリジナルブランドをどう立て直すか。マーケティング戦略から見直したい

7倍 売上(5年後)
2%→20% オリジナルブランドの
売上比率

ターゲット再定義 → 新規販路開拓 → 営業戦略策定 → 営業部門のマネジメント支援まで伴走。ブランド比率を全体の2%から20%へ引き上げ

システム受託開発(BtoB)

受託一本からの脱却。自社サービスを立ち上げたいが、何から始めるべきかわからない

3ヶ月 開発着手前に
市場検証完了
受注先行 プロダクト完成前に
契約・売上見込み確保

市場調査・事業設計 → プロダクト開発前にテストマーケティングを実施 → 顧客反応を確認したうえで開発着手。プロダクト完成前の段階で契約・売上見込みを確保

Why

なぜメカニズムが選ばれるのか

コンサルティング会社との違いは、「提案で終わらない」ことです。リサーチから実行・集客まで、一社で担えます。

比較項目 一般的なコンサルティング会社 MECHANISMS
支援の範囲 戦略策定・提案書の作成まで リサーチ→設計→制作→集客まで一気通貫
実行への関与 「あとは自社でやってください」 実行フェーズを一緒に動く
Webの知見 戦略系コンサルは弱いことが多い LP制作・集客・MA連携まで社内で完結
スピード 報告書作成・承認フローで遅くなりがち 意思決定者に直接アドバイス。週単位で動く
失敗への知見 成功事例中心の提案になりがち 失敗パターンを把握し、リスクを先回りで潰す

01

「失敗パターン」を知っているから、リスクを先回りで潰せる

新規事業の失敗の多くは、「市場の読み違い」「ターゲットのズレ」「集客設計の後回し」です。弊社は40社以上の支援で見えてきた失敗パターンをもとに、初期設計の段階でリスクを排除します。

02

戦略を書いて終わりにしない。実行まで伴走する

「戦略はできたが実行できていない」という状態が最も危険です。弊社では提案書を作るだけでなく、Webサイト制作・集客・営業支援まで実行フェーズに入ります。

03

既存事業との連携・シナジーも含めて設計できる

新規事業は既存事業から切り離して考えがちですが、リソース・顧客基盤・ブランドの活用が成功確率を大きく変えます。既存事業との整合性も含めて設計します。

Approach

支援のアプローチ

「大きく動く前に小さく検証する」がメカニズムの基本スタンスです。リスクを最小化しながら事業を前進させます。

01

市場リサーチ・事業設計

市場規模・競合・顧客ニーズ・参入障壁を数値で整理します。「感覚でいける」を根拠のある仮説に変え、事業モデルと収益設計を明確にします。

市場調査 競合分析 顧客インタビュー 収益モデル設計
02

MVP設計・小さく検証

最小限のリソースで事業仮説を検証できるMVPを設計します。LP制作・小規模広告・営業活動で市場の反応を確かめ、本格投資の判断材料をつくります。

MVP設計 LP制作 テスト広告 反応検証
03

実行・スケール

検証で手ごたえが得られたら、本格展開に向けてWebサイト・集客・営業体制を整えます。自走できる体制を構築して引き継ぎます。

Webサイト構築 集客設計 営業支援 体制構築

Plan

提供プラン

事業フェーズや課題に合わせて支援内容を設計します。アイデア段階でも構いません。

事業リサーチ・戦略設計

「まず可能性を検証したい」方に

¥300,000

所要期間:2〜3ヶ月。単発プロジェクト型


  • 市場調査・競合分析
  • ターゲット・ポジショニング設計
  • 収益モデルの設計
  • MVPの設計・実行計画策定
  • アクションプラン提案書

※継続支援の前段階として活用いただくことが多いプランです

相談する

PMF検証支援

「作る前に売れるか確かめたい」方に

¥200,000

所要期間:1〜2ヶ月。単発プロジェクト型


  • 仮説設定・ターゲット定義
  • テスト用LP・提案資料の制作
  • 少額広告・商談によるニーズ検証
  • 検証結果レポートの作成
  • Go / No-Go 判断の支援

※開発投資の前に「売れるか」を確かめるためのプランです

相談する

Flow

ご契約までの流れ

アイデア段階でのご相談でも構いません。まずは話しながら整理しましょう。

01

お問い合わせ

フォームよりご相談ください。すべてのお問い合わせを確認のうえご返信します。

最短1営業日で返信
02

ヒアリング

事業アイデア・目標・社内リソース・フェーズをオンラインでヒアリングします。費用は発生しません。

無料・約60分
03

提案・お見積もり

支援スコープ・スケジュール・費用をご提案します。フィットしない場合は率直にお伝えします。

04

契約・開始

ご契約後、キックオフMTGを経てプロジェクトを開始します。担当者は以降も固定です。

FAQ

よくある質問

アイデア段階でも相談できますか?
可能です。アイデアを整理するところから始めます。「事業として成立するか」「どこから攻めるべきか」を一緒に考えるところからスタートできます。むしろアイデア段階の方が初期設計を正しくできるため、結果として失敗リスクが下がります。
既存事業が忙しく、新規事業に割けるリソースが少ないのですが?
そのような状況のご相談が最も多いです。既存事業を抱えながら新規を立ち上げるリソース設計から支援します。「弊社が実行主体を担い、意思決定だけしていただく」形も可能です。
支援期間はどのくらいですか?
リサーチ〜立ち上げまで通常3〜6ヶ月程度です。ただし事業の複雑さや検証にかかる時間によって変わります。「何ヶ月で成果を出す」という設計を最初にすり合わせます。
福岡以外の企業でも対応できますか?
はい。オンラインでの支援が中心で、全国対応しています。週次のオンラインMTGを軸に、必要に応じて訪問も検討します。
事業がうまくいかなかった場合はどうなりますか?
成果保証ではありませんが、「撤退の判断」もサポートします。MVPで反応がなければ、潔く方向転換を提案します。「うまくいかないまま投資を続ける」ことを防ぐのも支援の一つと考えています。
PMF検証支援と事業リサーチ・戦略設計の違いは何ですか?
事業リサーチ・戦略設計は「何をつくるか・どう攻めるか」を設計するプランです。PMF検証支援はその先の「実際に売れるか」を少額で試すプランで、LP・広告・商談を使って市場の反応を確認します。「設計はできているが、投資する前に確かめたい」という段階に適しています。
社内に事業開発の経験者がいなくても依頼できますか?
問題ありません。「何から始めればいいかわからない」という状態が最も多い出発点です。市場調査・仮説設定・実行計画の策定から弊社が主導し、意思決定のタイミングでご判断いただく形で進めます。事業開発の知識がなくても、一緒に動きながら理解が深まる支援スタイルです。
資金調達を検討しています。支援できますか?
直接的な調達代行は行っていませんが、事業計画の整理・数値管理体制の構築・投資家向け資料の作成支援は対応しています。「事業の解像度を上げながら調達の準備もしたい」というご相談には伴走できます。

Contact

まず話してみることから始めましょう。

「まだ相談できる段階じゃないかも」と思っていても、話してみると整理されることがほとんどです。
アイデア段階でのお問い合わせを歓迎します。

お問い合わせは無料です。支援の可否も含め、率直にお伝えします。